2月4日、横綱朝青龍関引退表明・・・

この日、衝撃が走りました。
今もまだショックから抜けきれていません。

今までの数ある朝青龍関の事件、あるいはその報道については、彼のファンとして自分なりに思うところがありました。
ただ今回の(暴行)事件については、かつてのガッツポーズや懸賞金受け取り方問題からサッカー問題の時のような、自分なりの気持ちの落ち着けどころがなかなか見つからず、もやもやしている中での彼の結論。

おそらく、それ以外の結論は許されなかったのかもしれません・・・。

この日の夜は、ニュースで記者会見の様子を見ながら、涙があふれてしまいました。

頭に浮かぶのは、かつて彼が一人横綱の時代・・・。
土俵入りの迫力! テレビの前でさえ拍手をおくっていた。
負ける気がしなかった。
他の力士に彼を負かしてほしくて、たいてい対戦相手の方を応援していたのだけれど、
たいてい彼が勝つ。
すごい! すごい! 
そして全盛期を過ぎただろう近頃では、常に優勝を願って応援していた。

今回は(事実は明確でないものの)暴力事件での騒ぎですから、かばうこともできず、
今はそれ以上、思いをうまく文字にすることができそうにありません。

ただ勝手ながら、以前からの強い思いがひとつあります。

例えばテレビやラジオのキャスターやコメンテーター。
彼の土俵入りや取組をリアルタイムで(テレビででも)一度も見たことがない方には、彼を批評してもらいたくない。(仕事だから仕方ないことでしょうが、言い様がある・・・)
そして彼はヒールではありません。相撲はプロレスではない!

とは自分の個人的な思いで、決して批判してのことではありませんのでご了承願います。
                                 (ちょっと熱入っちゃったかな・・・)

ちなみに息子に報告すると、
「えーーーっ! なんで~。 いっぱい勝ったのに~。 優勝したのに~。 じゃあ誰が白鵬と決定戦するのよぉ~!?」 と・・・。まさにおっしゃるとおり。
そして今、記者会見の様子をテレビで見ながら、半泣きで怒っています。

来場所、実感する時がやってくるのでしょうね・・・。

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by hinataboko09 | 2010-02-06 09:37 | 大相撲
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