お茶つみ@丸太の家

先日、お友達に誘っていただいて、長久手町の平成こども塾『丸太の家』のプログラム「お茶つみ・茶の手もみ体験」に息子と二人、参加させていただきました〜。

どこのお茶畑まででかけるのだろう〜、と思っていたら、徒歩で出発005.gif。なんと施設のすぐ裏に茶畑があり、驚きました。長久手でお茶畑があったなんて〜。b0189238_23144840.jpg

「一針二葉(新芽と2枚の葉)を摘み取るんだよ」と教えていただき、必死で摘み取る参加者達。そして私も息子も。
「今年は(新芽が出るのが)遅かったんだ」とも伺って、我が家のミントが遅かったのも納得。やっぱり今年は春寒かったからでしょうね〜。b0189238_23134469.jpg

さて、摘み取った茶葉、次は洗って→乾かして→炒って→揉んで〜の作業。
(昨年は洗わなかったそうですが、今年は黄砂がひどいかったので洗うことに。一般的な蒸す工程は省略です) 揉むのってすごく難しかった〜。

最後はもちろん試飲♪ いやぁ、甘くておいしいお茶をいただくことができました。
楽しかったし勉強になった1日でした。

朝茶は七里帰っても飲め。いささか大げさな表現ではありますが、それほどお茶には効果があると先人たちの教えですね〜。なるほど、お寿司には「あがり」ってワケです。
 →☆京都茶農業協同組合さんのHPに『茶の十得』というコラム見つけました。
コーヒー・紅茶もおいしいけれど、朝のお茶もいざ実践!

ということもあって、今月のひなたぼこレッスンは「長久手のお茶」でお迎えさせていただいています〜006.gif

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by hinataboko09 | 2011-05-22 23:52 | “食”をまなぶ・考える
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